暮らしの中の一齣
by a_toa
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カテゴリ:食( 3 )
啓蟄
まさに三寒四温な日々ですが 至る所で若芽が芽吹き春の訪れを感じる今日この頃です。
先週 諏訪神社近くの朱欒さんで夕飯を頂きました。菜の花の酢みそあえや、若竹とふきのとうの煮物、タラの芽の天ぷらやら好物ばかりで胃袋は一足先に春を満喫しました。朱欒さんの器使いや設えは素敵でした。なにより水さしの硝子のお品は吹き硝子?だったのか国内の作家?いやいや、デンマークの工業生産物?なのか自分の過去から現在まで拝見してきた記憶の限りを照らして底までまじまじを見ましたが分かり兼ねました....すっきりとしたデザインは民芸選りの吹き硝子のデザインの様に野暮ったさもなく、量産化された品にしては目を惹く力強さのある品でした。お店の店主に聞くにはまだまだ距離感が遠いフリー客なゆえ、通いなれた常連客になった曉にスマートに聞いてみようかと思います。そういえば 軽食堂みたにさんでのステンのデンマーク製の水差し、地中海美術館レストランでのkozioのプラスチック製の水差し(HP上で探しても過去のデザインだったのか今では取り扱いのないようです)類い稀なお品でした。良い品は心も満たしてくれます。私もそろそろ足を延ばして探しに行かなければなりませんね。


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by a_toa | 2010-03-17 12:55 |
鏡開き
年末に実家に帰省し餅つきをしました。
土作りの炉に薪を焼べ大きな羽釜に蒸籠をかけ餅米を
蒸します。
蒸し上がった餅米は杵と石臼でぺったんぺったんと。
昔ながらの木の室蓋につきたての餅を入れ餅粉でまぶしながら丸めていく作業も
楽しいものです。
実家に帰ると蔵の中から昔ならではの生活道具が
あれよあれよと出てきて父の物持ちの良さに感心します。

そんな道具で作った鏡餅は弾力があって美味しく出来上がりました。
おぜんざいに入れて鏡開きです。

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by a_toa | 2010-01-11 16:59 |
2010
今年も新たな気持ちで新年を迎えました。
皆様に喜んでいただけるようなお品を一つでも多くご紹介できれば幸いです。

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画像のお品は 酢味噌、田楽味噌、白味噌、生姜湯、寿司酢
どれも少量生産の手作りの品です。
家庭料理も料亭の味に変わる優れものです。
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by a_toa | 2010-01-09 17:38 |