暮らしの中の一齣
by a_toa
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私の着たい日常着展 2011/FW
私の着たい日常着展  
2011/FW
chiclinを中心としたシンプルな衣類が揃いました。
今回より以下の日程で予約フリーデイを設けましたのでこの機会に
お気軽にお越し下さいませ。

9/16   フリーデイ
 17      〃
 18     予約制
 19     予約制
 20    フリーデイ
 21       〃
 22       〃
 23       〃

尚、期間中にjune taylorのmarmalade各種とconserve各種
また鹿児島のchanaanさんのパンもご用意しております。

またオプションとして衣類をお買い上げの方に アトリエトア オリジナルデザインの
手ぬぐいをプレゼント致します。


アトリエトア
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# by a_toa | 2011-09-06 08:37 |
夏期営業 お知らせ
夏期営業日のお知らせ

夏休みに入り通常の営業日から下記の様に変わります。
どの日も予約無しでオープンしております。


8月11日 10:30〜17:00
12日 〃
13日 〃
14日 〃
15日 〃
上記以外はお休みとなります。ご注意ください。
来週頃にお盆明けのフリーデイをアップ致しますので
ご覧下さいませ。

アトリエトア
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# by a_toa | 2011-07-31 13:23
梅子黄なり
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6月に入っての雨の多さにはまいってしまいます。
気温が安定しない為,今年の梅の花の開花は20日も遅かったそうです。心配しておりましたが例年どおり八百屋さんで梅の実がみられるようになりました。「梅酒は梅雨入り前、梅干しは梅雨入り後」が目安とされるようです。今年も梅仕事に取りかかってます。
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# by a_toa | 2011-06-21 14:35
安野光雅の絵本展
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     お店の近くの長崎歴史博物館で6月5日迄やってます。
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# by a_toa | 2011-05-09 12:10 |
わたしの着たい日常着展 vol 20
       2011 S/S  わたしの着たい日常着展 vol 20

         日時 3/1-3/19 10:00-17:00
             (完全予約制)
      
   
当店の日常着展はセミオーダーを承けたまわっており採寸にお時間をいただくと
いう事と、単調になりがちな洋服の組み合わせや着こなし、ご年齢やその方が持つ
雰囲気等を配慮しながら永く愛用できる衣類のご提案をさせていただいております。
一組あたり3時間程を頂いておりますのでお越しいただいたお客様にはじっくりと納得いく衣を選んでいただいております。
今年から新たに加えたブランドが2種ございます。組み合わせの妙を楽しんでいただける衣類をチョイス致しました。是非ご覧下さいませ。

期間中は常設の器が手仕事のお品をご覧いただくご用意をしておりませんが
ご希望がございましたらopen致しますのでお問い合わせ下さいませ。

ateliertoa@i.softbank.jp
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# by a_toa | 2011-02-26 18:46 |
暦の上では
立春です。
まだまだ春の兆しは訪れた気配はございませんが、、
更新も侭ならず旧暦の正月も過ぎてゆきましたよ。
長崎はランタンフェスタで賑わっております。眼鏡橋沿いの自宅マンションからは特等席で黄色い提灯(ランタン)の景色を楽しめるので毎年ながらこの時期には窓辺で一杯やりたくなります。
個人的には眼鏡橋周辺のランタンが趣きがあって好きですね。

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友人親子が来崎で湊会場に出向きました。友人曰く「千と千尋....みたい」たしかに!
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# by a_toa | 2011-02-15 18:55
賀正
あけましておめでとうございます。
新春の喜びとともにアトリエ トアは10周年を迎えます。

「1月8日」この10年間に出会えた沢山の作り手と品の中からお薦めのお品をお客様に御覧頂きたく展示室の白い棚に並べました。現在 予約制にしておりますが、この日一日は11時から17時まで随時開店しておりますのでこの機会に是非御高覧下さいませ。
尚、当日は無農薬野菜の販売や玄米まんじゅう、酵母パン、全粒粉のスコーン等の販売に加え七草粥、甘酒の振る舞いを御用意してお待ちしております。

本年もどうぞ宜しくお願いし致します。
アトリエ トア  
店主 五十川裕子
850-0073
長崎市桶屋町66-2f
www.ateliertoa.com
095-822-8465
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# by a_toa | 2011-01-02 10:21
師走
大貫妙子さんがアルバム utauの中で『3びきのくま』はトルストイの『3びきのくま』からタイトルをとられたお話を先日の公会堂(utau ツアー2010 ryuichi sakamoto taeko onuki)でお話してました。私は「やっぱりそうだったか!」と合点がいき,嬉しくなりました。この『3びきのくま』はもともとはイギリスの昔話であったものをトルストイによって一段とすぐれた物語に変えられ広く広まったようです。バスネツォフェの挿絵がまた素晴らしいのですがこの方もまたロシアでの手仕事(民芸品)に親しみながら幼少を過ごされたようです。
我が家にトルストイの絵本を届けてくれたのは子ども文庫の会からうまれた阿佐ヶ谷の子どもの本屋さんです。
娘がまだ一歳になる前のお話ですが、その頃出会えた冊子がとても愛情に満ちた魅力的な物だったのでそれを伝手に子ども文庫の会の存在を知りました。その後季刊誌として発行される『子どもと本」を取り寄せる為に問い合わせたところ子ども文庫の会主宰の松本まつよ先生からいくつかのお言葉を頂きました。その中で印象に残っていることは「日本の昔の詩を幼い子供達に唄ってあげて欲しい」というお言葉でした。注文した本と同時にいただいた『こどものうた1.2』には北原白秋、野口雨情といった日本の詩人、歌人の詩が並び思わず口ずさむなじみの歌や全く知らない詩が並んでおりました。『子どもと本』の中で優れた絵本を長年にわたり厳しくも痛快に紹介されておられる方々からは「残念ながら日本の絵本には優れたものが少ない」と語られる事が多くあっただけに松本先生から日本の作家の作品を進められた事は意外ではございました。しかし手元に届いた『こどものうた』の冊子はどれも胸の奥にある感情を静かに揺さ振る素敵な詩ばかりでした。松本先生の伝えたかった事が浅はかながらでも感じとる事ができたのではないかと思います。
大貫さんも北原白秋の『この道』『赤とんぼ』をカバーはされておりますが娘も私もよく口ずさみます。坂本龍一氏のアレンジ加えて大貫さんの凛とした歌声が日本語の美しさを改めて感じる唄となって現れたのだと思います。
子ども文庫の会の松本先生もまた世界の各地に残る手仕事を蒐集され倉敷民芸館の外村吉之助氏(初代館長)とも親交のあった方のようです。
時代や背景をこえ各分野の点が線で繋がってゆくとその先にははっきりとした形は現さないものの、確かに輪郭を残す目指して行きたい場所(ところ)がある事を再確認する今日です。
      
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                なんきんハゼとおぼろ月
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# by a_toa | 2010-12-17 16:49 |
入荷のご連絡
師走にかけて入荷が目白押しです。
漆、吹き硝子、織り布、暖かなカシミアの衣類
いつものあの方にもはじめての方々にも是非ご覧頂きたい
品々です。
一年で一番 充実した品揃えのアトリエトアに
生活の中に欠かせない大切な何かを探しに是非
ご来店下さい。

※また 只今も完全予約制になっております。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
ateliertoa@i.softbank.jp
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# by a_toa | 2010-11-21 17:02
神無月
御無沙汰な徒然でした。
あっという間に神無月です。 我が家の神棚に祀られた天照大神様も出雲の国にお出かけ中ですかね。
私も昨日まで留守にしておりました。
九月から十月と出張続きで関西、関東、久々に行き来が多い月でした。
御客様には「良いですねー」等と言われたりもするのですが、
実はあまり出張好きではない私。と、いうか自宅が一番と思っているので
自宅を留守にする日々は落ち着かないのです。
ただ いろんな出会いが待ち受けている旅はそれなりに収穫も多く、刺激的では
有ります。
大阪で藤田さんに会って子育て論争(笑)
京都の石井さん御夫婦とは思いたってからの月日から漸く御会いでき、会ったら会ったで
話が弾んで夜中まで会話はつきません。
二年振りに御会いした大井さんと橋本さんとは観光客と交わりチャンポン食べながらお話しできましたし、先日は麻利子さん、野上さんと一年ぶり?の食事会で近況報告やら
たわいもないお喋りはまるで近所に住んでいるかの如く自然ですし、他諸々の出会いがあって
気の張る出会いもあれば気の休む出会いもあってこの二ヵ月は収穫の多い月でした。
来春のアトリエトアには新たな方々の品を皆様にご紹介できると思いますが
旅先で作り手とのエピソードや作品に対しての思い等々、品を添えながらお伝えできれば
幸いです。アトリエトアは対話の店だからよくも悪くも私orお客様の会話重視なんですよね。
初めは気の張る出会いでも 品や空間を通して同じ価値観を分かち合う事でぐんと距離は近くになります。来年10周年を迎えますがお店を通して出会えた沢山の方々が私にとっては宝物のような存在です。
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# by a_toa | 2010-10-21 09:42 | 仕事