暮らしの中の一齣
by a_toa
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わたしの着たい日常着展
「わたしの着たい日常着展」vol19
 期間 9月2日〜9月末日
 10:00〜17:00
 完全予約制



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              昨年の秋冬は黒とグレイばかり

 
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# by a_toa | 2010-08-21 16:17 |
暫し休息
展示会も終了し一段落、五島に行ってまいりました。
五島の教会群、素晴らしかったです。
ルルドのお水も頂いて帰りました。
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 画像 貝津教会
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# by a_toa | 2010-08-08 19:05 |
8月の営業日について
営業日についてですが予約制にしております。
お手数ではございますが前日までに問い合わせいただけますと幸いです。
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# by a_toa | 2010-07-31 15:10
はじまりました
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           小さな00番はボタン入れに
           5番浅型はソーイングボックスに
           6番深型はメイクボックスに
           キャリーはお茶のお道具を
           8番の桐素材を米びつに
           2番深型はアロマ瓶が15本
           LLの特大は椅子にも

           各々の収納箱として嫁いでいっております.....
           28日までですので沢山並んだ姿、形をご堪能下さいませ。


期間中は予約は不要になりますのでお気軽にお越し下さいませ。
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# by a_toa | 2010-07-24 19:57
Things decorated with white shelves vol .2
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          masahi ifuji Oval box
          7/23-7/28

展示会まで3日となりました。井藤さんは23日の14時頃お見えになります。
期間中 限定でLABORATORIOの焼き菓子や沼津のteteria の紅茶、岐阜の山田珈琲の
豆もご用意しております。
      
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# by a_toa | 2010-07-20 16:19 | 仕事
夏越大払式
昨日 諏訪神社の夏越大払式に出向きました。
半年に一度 お諏訪さんから送られる人型と車型のお札を当初は不思議に思っていましたが、この人型に自分の名前と年齢を書き、全身を撫で最後に息を吹きかけ御初穂料を添えてお諏訪さんに納めます。つまり人形が自分の身代わりとなり
罪、穢れを清め残りの半年を健やかに過ごせるという払えの式です。
宮司さんのお話しからは 奈良時代から1300年もつづく大払式は各地の
神社で呼名も違うそうです。茅の輪(直径二m近くの大輪)を和歌を詠みながら
左から右と円を書くようにくぐって行きます。

水無月の夏越祓へする人は千歳の命 延ぶというなり

何度も詠いながらゆきましたから 覚えてしまいました。
その後 お神酒と 「夏越だんご」を頂きました。
それにしてもここ近年 神社や寺に魅力を感じるのは何故なんでしょうね。
街中の雑多な部分が目立ち過ぎるせいもありますが、
神社や寺にはシンプル極まりない省きの美が至るところに考慮されていて
その多くは自然からの万物をいかした信仰の儀式だったり、その土地どちの文化芸能だったりで
いく年も積み重ねてきた行いそのものが美しく魅力的なのかな。
土地の狭い長崎市、マンション開発の波に押し寄せられ消えていった
美しい建造物も信仰の場であれば残っていたのかな、
そんな事を考えながら 長坂を下りました。
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# by a_toa | 2010-07-01 08:46 |
marketを終えて
日曜日のweekend marketは沢山のお客様がご来店下さりました。
この場を借り御礼申し上げます。
何せ8坪の狭きスペースのゆえにすし詰め状態で 品の説明も出来ず、尚且つレジで御待たせ、
申し訳なかったです。
改良点を話し合いつつ今後はより良いマーケットに繋げてゆきたいです。

ところで来月はアトリエトアの企画展
「白い棚を彩るもの」vol 2は 松本在住の
井藤昌志さんを予定しております。
当店とのおつき合いも5年目になりますが
井藤さんの創るオーバルボックスの多彩さ、巧妙さ、
初めての方から愛用者まで沢山の方に御覧になって頂きたい展示です。
7/23(fry)−7/28(wed)
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# by a_toa | 2010-06-29 22:35 | 仕事
記憶の接点
随分ご無沙汰な徒然です。
現在 6歳の娘を見ていると自分の子どもの頃の記憶を辿っている様な感覚を
覚える事があります。
少し前ですが 現在放映中のALICE IN WONDERLANDを観ました。実はあまり期待もせず
娘と吹き替え版を観たのですが主人公のオーストラリアの新星ミア ワシコウスカの
清く繊細でいながらも健康的な美しさに見とれ、舞台美術やCGの技術の高さにも圧倒され、これは予想以上に良かったです。
アリスの衣装もストーリーが進むにつれ何通りも変わってゆき、衣装デザインのコリーンアトウッドの奇才ぶりはティムバートンのお抱えになるも納得です。

さて、話をもどしますが私の幼い記憶の中にある「不思議の国のアリス」が
沸々と甦ってきました。確か10歳か11歳頃の記憶でNHKで観たアリス、もの凄く衝撃を
受けた覚えがあって、よくよく考えてみると随分とその後の趣向に影響を与えられた作品でした。
おそらく一度しか観ていないのにも関わらず、原作に忠実な陰湿さや脈略のない展開、強烈な
インパクトを残した作品だったのは確かです。その後ティーン世代になる田舎暮らしの娘に
ロリータ魂を開花させてしまったのはこの映像の世界が発端かもしれません。
今回ティムバートンのアリスを観ながら幼い記憶が舞い戻って 映画の中のアリス同様
幼い自分に会いにいくような感覚でした。
映画が終わった後どうしてもあの 「アリス」をもう一度観たくなり検索したところ
NHKにて1988年3月放映のバリーレッツ(イギリス)監督の作品だと分かりました。
アリス映画は大昔から現在まで数多く作品がありDVDも出ているのですがこの作品に関しては
現在そのような予定はなく(私と同じようにこの作品のDVD化を望んでいる方々の書き込みを沢山拝見しました!)残念です。
それにしても1988年とは私は11歳だったわけで。
成長して大人になった自分自身が当時の自分と共通の感動を覚えている事に驚きと嬉しさを感じます、
そういえば小学校の卒業作文の将来の夢は「白い家で雑貨屋さんを開く事」でした。
白い家ではないけどほぼ達成できているかも。

娘の成長過程をみながら思う事として娘が生まれてから出会ってきた人、物、環境、映像や音、匂い?肌触りやら諸々は娘の人生のどのパーツとパーツが結びついてゆくのか、きっとそういう些細な事でも自分の生き方を見出せる何かを掴んでくれる事と思います。
とにかく今回の出来事で 当時11歳の自分にあの時あの時間にあの「アリス」と出会ってくれて有り難うと伝えたいです。
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# by a_toa | 2010-05-18 13:14 |
営業日程について
今春から不定休にさせていただいております。
必ず営業日をお問い合わせの上 ご来店下さいませ。
またお問い合わせいただいております連休中の営業ですが2日から5日は
営業しておりますがご予約いただいておりますお客様が優先になってしまいます
ご来店希望の方はメール、またはお電話でお問い合わせ下さいませ。

アトリエ トア 店主

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子どもが喜ぶ梯子 3mちかくあるので内心ヒヤヒヤ
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# by a_toa | 2010-04-18 16:25
お知らせ
「支度もの」久々に更新致しました。
どれも日々愛用の品ばかりですが、今回の三品は
別注をかけて作っていただいた品です。
こどもコップは我家では家族の名前を刻印し洗面台に
配置してうがい用に使用してます。
野上さんの織りのショールは綿麻で春から秋にかけて
心地よい肌触りです。
最後にvolgavolgaのレザースニーカーですが
アッパーとソールの接合をバルカナイズ製法を使用し
丈夫な上、クッションも利いており抜群にはき心地のよい
品です。クラッシックなスマートなラインも気にいっており
センタープレスのパンツやスカートにも合わせられる優等生です。

詳しくはお電話でお問い合わせ下さいませ。
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# by a_toa | 2010-04-05 19:43