暮らしの中の一齣
by a_toa
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
啓蟄
まさに三寒四温な日々ですが 至る所で若芽が芽吹き春の訪れを感じる今日この頃です。
先週 諏訪神社近くの朱欒さんで夕飯を頂きました。菜の花の酢みそあえや、若竹とふきのとうの煮物、タラの芽の天ぷらやら好物ばかりで胃袋は一足先に春を満喫しました。朱欒さんの器使いや設えは素敵でした。なにより水さしの硝子のお品は吹き硝子?だったのか国内の作家?いやいや、デンマークの工業生産物?なのか自分の過去から現在まで拝見してきた記憶の限りを照らして底までまじまじを見ましたが分かり兼ねました....すっきりとしたデザインは民芸選りの吹き硝子のデザインの様に野暮ったさもなく、量産化された品にしては目を惹く力強さのある品でした。お店の店主に聞くにはまだまだ距離感が遠いフリー客なゆえ、通いなれた常連客になった曉にスマートに聞いてみようかと思います。そういえば 軽食堂みたにさんでのステンのデンマーク製の水差し、地中海美術館レストランでのkozioのプラスチック製の水差し(HP上で探しても過去のデザインだったのか今では取り扱いのないようです)類い稀なお品でした。良い品は心も満たしてくれます。私もそろそろ足を延ばして探しに行かなければなりませんね。


e0181177_12534144.jpg

[PR]
by a_toa | 2010-03-17 12:55 |
<< お知らせ わたしの着たい日常着 >>